
【ハードディスク「付き」Pippinの制作】その2
2号機では、ハードディスクを「外蔵」するのをやめて、もっとノーマルに近い形態を狙い、
SCSIコネクタを「格好良く」取り付ける事を目標に改造しました。SCSIコネクタはやっぱり
背面に出します。使った部品は1号機と同じです。
筐体のフタの部分を改造します。CDROMの後部を金ノコで切り取ります。
筐体の背面部分の上を内側に曲げます。
外装のプラスチック筐体の後部を下図のように少しだけ切り取ると、うまくSCSI
アダプタがはまり込みます。ちょっと横長に切りすぎました(^o^;)
このアダプタは、内蔵機器用のSCSIフラットケーブルを受けてアンフェノール50pin
に変換するもので、¥1,200前後で売られています。(Arvel DPA-207)
結構「はじめから付いていた」様になりました。