Finder起動PiPPiNで出来た事、失敗した事
下記の結果は、PiPPiN純正の起動ディスクのFinderのみをMacOS7.5.3のものに変えて作った
起動CDをベースに行っています。詳細はこちら。
【出来た事】
PipPPPを使ったインターネットダイアルアップ接続
●ウェブブラウザ
インターネットエキスプローラ3.0
インターネットエキスプローラ4.0
ネットスケープナビゲータ3.0
ネットスケープナビゲータ4.04
●メーラー
Eudra3.0
Postino1.7
アップル純正プリンタでの印刷
●使用プリンタ
Color Stype Writer 2200
●使用ソフト
クラリスワークス4.0
MSワード6.0
PrintShop1.0
SCSIハードディスクの認識・使用
●フォーマット
BsCrew3
●メンテナンス
NortonUtilities3.2.3
ZIPドライブの認識・使用
●Iomega Driverを機能拡張に追加
CDRWドライブの使用
●Ricoh MP6200S R×2 RW×2 Read×6
●起動ドライブにした場合
Boot可能、CDRWメディア読み込み可能
●起動ドライブでない場合
AdaptecToastで×1での書き込み・書き換え可能
【失敗した事】
●メモリコントロールパネルによる仮想メモリ
●プリンタポートのLocalTalkを用いたAppleShareによるファイル共有
●Dayna Communications, Pocket SCSI/Link-Tによるインターネット
(解説)SCSIからETEHERに変換するアダプタで、TCP/IPもサポートされている。PowerPCにも対応しており、スイッチングHubへの接続もOK。OSも7.5.3をサポートしておりOpenTransportも使用可能。これを使えば、PiPPiNでETHERNETできるはずだが、何故か認識せず。調査中。
●アップル純正以外のプリンタでの印刷
関西電機のMacPrintを使ってBJ10vを接続し、ドライバをsystemファイルに設定して起動CDを焼いたが、どうしてもスプールファイルを起動ドライブに書こうとしてしまうため、印刷できない。
【まだトライしていない事】
●起動CDのsystemファイルのリソースを改造して、途中からハード
ディスク起動にしてしまう作戦。
●クロックアップ。
●2.5inchのハードディスクを本当に内蔵してしまう事。