【PippinをPowerMACに!:Finderを立ち上げよう】
2001.9.18.最新版
概要
基本的にインターネットキットのCDをベースに、FinderをMacOS7.5.3の
ものに入れ換え、その他必要なものを追加しました。これにより、PipPPP
によるダイヤルアップ接続とApple純正プリンタによる印刷というPippin
本来の機能をそのままにして、様々なMacアプリケーションをハードディスク
から起動させたり、文章を保存したり、受信メールを保存したり出来るように
なります。
では、とりかかりましょう
手順1:
CDR焼き用に650MB以下のパーテーションのハードディスクを用意します。
オリジナルとなるPippin用インターネットキットのCDをそのままハード
ディスクにドラッグします。不可視ファイルが含まれておるので、コピー後、
ResEdit等を用いて可視化します。そして、CDの名称のフォルダから全て
ルートのフォルダに出します。
手順2:
要らないソフトを取り除き、必要なソフトを入れます。最初は、ハードディスク
をPippinに接続しても、そこにファイルをコピーするすべがないので、最終的
にハードディスクに入れるアプリケーションもCDに入れておくと便利です。
何せ、システムフォルダだけではCDRの容量が余りすぎますので・・・
前回起動CDを作ったときと違い、今回はインターネット接続もPipPPPで
行いますので、接続の設定を予めしておく必要はありません。この点がGood
です。
手順3:
Adaptic Toastを使って、ハードディスクをCDRに焼きます。必ずブート可能
に設定する事。Toastの良い点は、Speedの最適化機能がある事で、これにより
元のハードディスクの断片化を解消しておかなくても、アクセスの速いCDを
焼けます。
どんなものが出来たかな?
私の作ったCDRの中身の一部です。
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